2008年7月16日水曜日

世界ジュニア最終日

昨日で世界ジュニアが閉幕した。最終日は男子110mHで中村選手が大接戦のメダル争い。3位とわずか0.02秒の6位となったものの大いに盛り上がった。
また男子5000mで村澤選手(佐久長聖高)がケニア2人、エチオピア2人、ウガンダ1人からなるハイペースの先頭集団に果敢にもつき、後半はさすがにペースダウンしたものの粘って13分58秒で12位に入ったレースもすがすがしかった。村澤君とは前日の朝練でたまたま追いつかれたので一緒に2kmぐらい走っていたので、特に共感をもって応援できた。
最終のマイルまで見て、選手、役員で写真をとりまくり、ファイナルバンケット(共通の懇親会)に出席し、帰寮。21時でもまだ明るい。
最後は長距離コーチ部屋に出かけていって打ち上げ。
体調不良の選手が出てきている。無事に日本に帰るまで気を抜けない。

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